コロナウイルスの感染を防ぐ3原則

1.外出しない

外に出なければまず感染しません。コロナウイルスと最前線で闘っている知り合いの医者からも「外に出ないことが何よりの貢献」と言われるほどです。

とは言っても本当に一歩も外に出ないことが可能なのでしょうか?日用品の買い物や仕事、公共料金の支払いなど現実的に考えれば寝たきりでもない限り不可能です。

しかしながら自らの判断で感染の危険性が高い人口密集地を避けることは可能です。外に出る分母が少なければそれだけ感染リスクは減少するので、できる限り不要不急の外出は控えるようにしましょう。

2.頻繁に手を洗う

何かと話題になる病院での集団感染は咳やくしゃみによる飛沫感染ではなく、カルテやタブレット端末の使い回しによる接触型感染であったと言われています。

汚染された手で目を掻いたり、飴を食べたり(指で摘まむ)することでコロナウイルスが体内に進入します。手についたコロナウイルスは長時間生存するので、こまめに手を洗浄することで体内進入を防ぐ効果があります。

とりわけ外出時に雨やガムを摘まんで食べる行為は避けるべきでしょう。外に出ると思わず触れてしまう場面が多々あります。

  • 紙幣や硬貨
  • 自販機などのボタン類
  • 商品
  • 買い物カゴ
  • 靴日
  • メガネのフレーム
  • 汚染されたマスクの外側

など。

3.他人にうつさない

外出する際はなるべくマスクを着用しましょう。呼吸によるコロナウイルスの流出及び進入を防ぐことはできませんが、咳やくしゃみによるコロナウイルスを含んだ唾液を放出させない効果はあります。人と人との距離を離すことも有効です。

外出できる体力があるということは症状が出ていないだけで感染している恐れがあるため、なるべく人と会わないなどの措置を取ることがた大切です。

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